安心の工法と構造

HOME > エミフルハウスの特徴 > 安心の工法と構造

快適・安心の2×4工法

イメージ

別名枠組壁工法とも呼ばれる北米生まれの工法、2×4(ツーバイフォー)について、
その名称だけでも耳にしたことがある方も多いはず。
しかし、具体的にどのような工法かよくわかっていない方もいらっしゃると思います。
ここでは2×4工法についての説明とメリットを、お伝えします。

2×4(ツーバイフォー)工法とは/火災保険料が在来工法の半額以下/2×4工法の特徴

2×4(ツーバイフォー)工法とは

壁面+床面+屋根面によって建物全体を一体化。箱を組み立てるような壁式構造です。
強度の問題だけではなく、断熱性能も住宅公庫基準を上回る、住宅性能表示制度「等級4」の基準をクリアしています。

在来工法(軸組工法)/2×4工法(ツーバイフォー)工法

火災保険料が在来工法の約半額!

比べてわかるほどの違い。ぜひ検討の余地あり!

2×4工法は高気密で耐火基準に優れた住宅であることが認められ、
保険法が平成22年1月1日より改正になり、
在来工法と比較して約半額で加入することができます。
※当社比 (加入年数30年/一括払い)あいおい損保
<保証内容>
火災、落雷、破裂、爆発、風災、ひょう災、雪災、水災、水濡れ、
衝突等、騒擾(そうじょう)等、盗難、突発的事故

2×4(ツーバイフォー)工法の特徴

耐震性、断熱性、気密性、耐火性などの居住性能に優れているのは、壁式構造の2×4ならでは!

大きな5つの特徴

耐震性耐風性/断熱性気密性/耐久性/居住性/耐火性
POINT01 地震・台風も安心

全体がまるで箱のような一体型となって、壁全体で建物を支える2×4工法は、
外からのねじれに強く、地震や台風にも強い耐久性を発揮します。
阪神・淡路大震災では、この工法で建てられた多くの住宅が倒壊を免れました。

POINT02 秋や冬もあったか

構造用の合板と防湿フィルムで外周壁を多い、窓には気密性の高いサッシを使用。
外壁と最階下の床・最上階の天井に断熱材を施し、省エネで快適な住空間を実現。
魔法瓶に例えられることもあるほど、断熱性・気密性に優れています。

POINT03 結露を防ぎ、湿気に強い

耐久性の秘密、それは建物劣化の原因となる結露の発生を抑える工夫があるから。
壁内の断熱材が室内外の温度差をゆるやかに緩和し結露の発生を抑制。構造材には
乾燥剤を、外壁を通気層工法とするなどの構造が、耐久性を高めます。

POINT04 プライバシーを守る

気密性の高い2×4工法は、遮音性も抜群。生活音が外に外に漏れにくいので、
家族のプライバシーが守られ、外からの雑音も防ぐことができます。

POINT05 燃え広がりを最小限に

万が一の火災時、火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材
となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
すべての天井や壁の内側には厚さ12.5mmの石こうボードが使われています。
石こうボードの中には結晶水が含まれており炎が当たると熱分解を起こして約20分、
水蒸気を放出するという優れた特性を発揮。発火までの時間を遅らせます。

  • エミフルハウスの特徴ページに戻る
  • こだわりの仕様